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スウェーデン本国仕様住宅の輸入販売
住宅を資産化していくのに、最も確実で最短な方法のひとつは、住宅先進国スウェーデンで
実際に資産化されているスウェーデン本国仕様で住宅を建ててしまうことです。
本国仕様の住宅は100年以上の耐用年数が想定されたつくりになっており、
使われる建材も無垢材が多用され、経年劣化が少なく長く使っていけるものだからです。

ただしスウェーデンと日本、気候風土も建築基準も異なります。そこで、
スウェーデン本国で造られる住宅を、日本の建築基準に合うよう手を加え、
地元の建築業者と共に設計・輸入・施工・アフターメンテを行う事業を行っています。

建築・施工は、住宅を建てる地域の地元の建築業者が担当し、
住宅の構造材と建材は、業務提携しているスウェーデンのハウスメーカーが供給します。
住宅・建材の輸入及び全体のコーディネートを「モーラ」が行います。


スウェーデン住宅の輸入販売の事例
日本で設計された住宅を、スウェーデン本国仕様で建築した事例。
希望のデザイン・構造を基に、スウェーデンの「KarlsonHus」社工場で住宅を作製。
窓やドア、断熱材などがすでに取り付けられた壁ブロック、プレカットされた構造材、
その他のスウェーデン建材をコンテナに載せ、スウェーデンから日本へ海上輸送します。
港からはコンテナ車によって現場へ搬入し、クレーンで住宅を組み上げていきます。
「モーラ」が住宅・建材の輸入を担当し、建築・施工は、地元の建築業者が担当します。

W邸 福島県
W邸 福島県 枠組壁工法 木造2階建て 134m2(41坪)
断熱材(ロックウールの厚さ):
外壁/190mm、床下/220mm、天井/300mm
窓・フレンチドア: 2+1=3層ガラス木製窓、外側アルミ被覆・ブラインド内蔵

外壁ブロックに断熱材を充填
スウェーデンの工場では外壁ブロックを作製。
断熱材(ロックーウール)を充填し構造用合板を張る。

窓も取り付けた外壁ブロック
外壁ブロックには窓や外装材も取り付けられる。
外壁ブロックの幅は1.2〜2.2m程度。

住宅建材をコンテナに積み込む
作製した壁ブロックやプレカットした材、その他の
スウェーデン建材をコンテナに積み込む。

住宅建材をコンテナから取り出す
コンテナは、船とトラックによって、スウェーデンの工場
から日本の建築現場へと運ばれる。

根太と壁ブロックを組み上げる
プレカットした根太を並べ、外壁ブロックをクレーンにて
順番に組み上げていく。

床にたっぷりと断熱材を充填
床下には220mmの断熱材(ロックーウール)を充填。
45x220mmの根太と構造用合板とで床の剛性を確保。

2階も同様に根太と壁ブロックを組み上げる
1階の外壁ブロック→2階の床根太→2階の外壁ブロック と組み上げていく。

屋根の垂木を取り付ける
屋根の垂木を取り付ける。
天井には300mmの断熱材(ロックーウール)を敷き詰める。

屋根と外装の仕上げ
屋根を施工し、外装の造作材を取り付けていく。
続いて屋根仕上げ材、雨樋、残りの外装材を取り付ける。

バルコニーを付けて完成!
断熱材や窓、外装材など予めスウェーデンの工場で
取り付けられているものが多く施工期間は短い。


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