Baby-Board 「Robust」 は、スウェーデン発のかっこいい木製オムツ交換台です!
Mala Concept from Sweden
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スウェーデン製オムツ交換台
  Baby-Board 「Robust」

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取付方法とメンテナンス

オムツ交換台の取り付けとメンテナンスは簡単です。
取り付けは一般的なウォールキャビネットと同様です。

コンクリート壁の場合は合計4個のスクリューでオムツ交換台を固定します。
木造枠組壁工法の壁の場合は合計6個のスクリューで
その内2個は壁内の柱(たて枠)へ固定します。

メンテナンスは金具や部品のチェックと台のお手入れです。


◆オムツ交換台の取り付け方法

Robust-Mounting

H1, H2:
床からここまで(既存の固定用の穴)の高さ(H1)を159cmとすると、
オムツ交換台の高さ(H2)は90cmとなります。

オムツ交換台の高さ
適切な基準の高さは、女性用は90cm、男性用は95cmです。
個別設定の場合の目安は、「肘の高さ−10cm」です。

M1:
コンクリート壁の場合
フレーム上部にある既存の固定用の穴に合わせて、
固定スクリューのプラグ用にΦ8mmの穴を壁に開けます(2ヶ所)。
付属のプラグを壁の穴に差し込み、固定スクリューでオムツ交換台を壁に固定します。

Robust-mounting
プラグと固定用スクリュー

スクリューをねじ込むと
プラグが膨らんで「くさび」の役目をします。



Robust-mounting
固定スクリューを取り付けた状態

固定スクリューによってコンクリート壁と
フレーム上部は完全に一体化されます。




木造枠組壁工法の壁の場合
フレーム上部にある既存の固定用の穴には、
せっこうボード用の特殊スクリュー*を使って固定します(2ヶ所)。

Robust-mounting
せっこうボード用の特殊スクリュー

スクリューをねじ込むとプラグが写真のように
変形しせっこうボードが裏側からしっかりと
挟み込まれることでせっこうボードと
上部フレームは一体化されます。


*このせっこうボード用の特殊スクリューは付属していません。
スウェーデンでは、1/4” Molly plug (8S又は8L)が使われ、
壁にΦ13mmの穴を開けています。

M2:
木造枠組壁工法の壁の場合のみ
壁内の柱(たて枠)の位置を確認します。
この柱に合わせて、フレーム上部に固定用の穴を開けます(2ヶ所)。
付属の固定スクリューでオムツ交換台をこの柱に固定します(2ヶ所)。
プラグは使いません。

M3:
コンクリート壁/木造枠組壁工法の壁(共通)
付属のL字固定金具を使います。
固定スクリューのプラグ用にΦ5mmの穴を壁に開けます(2ヶ所)。
付属のプラグを穴に差し込み、L字固定金具と付属の固定スクリューで
オムツ交換台を壁に固定します。

Robust-mounting
プラグと固定用スクリュー

スクリューをねじ込むと
プラグが膨らんで「くさび」の役目をします。



Robust-mounting
L字固定金具を取り付けた状態

L字固定金具によって
壁とサイドフレームは一体化されます。




M4:
サイドフレームの下端は、壁にしっかりと接していなければなりません。
壁が不均一の場合は、フレームと壁が接するように、
板を挟むなどして修正する必要があります。

M5:
クッションの端をフックの下に押し込んで固定します。



◆オムツ交換台の動作確認

台を上に閉じて、台が自動的にロックされるかを確認します。


◆オムツ交換台の強度確認

台に40〜45kgの重量を与えて、その安全性を確認します。


◆使用上の注意

金具の不足や部品が壊れている状態でのオムツ交換台の使用は禁じています。
金具や部品が必要な場合は、お問い合わせ下さい。


◆メンテナンス

オムツ交換台の汚れは、かたく絞った濡れ布巾等で拭き取ります。
しつこい汚れには食器用洗剤等を使います。クッションも同様です。

湿気の多い部屋の場合は、丁番が錆びる恐れがあります。
年に2回くらいオイルを注して丁番がスムーズに機能するように保って下さい。



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