家にいながら、北欧の香りに包まれる暮らし。それは現代民家「素足の家」です。
現代民家 家にて森に住む「素足の家」
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素足の家とは? 5層スキップフロアー 梁と柱の集成材構造 スウェーデンの建材 施工例を見る プロデューサー お問合せ

素足の家 物を追求した私たちの家づくり
素足の家とは

「素足の家」・・・心も体も開放する家です。
時間に追われる忙しい毎日の暮らしの中で、心と体を休める場所を探していませんか。
ゆったりと体をのばし、家族の暖かな笑顔に包まれながら、
静かに時を過ごすのはいかがでしょう。「素足の家」は心と体を開放する家。
光が通い、風が巡る室内で自然のやさしさに触れた時、心も体も素直に開かれる・・・。
そんな心地良さを体感してください。
素足の家

家にいながら、北欧の香りに包まれる暮らし

北欧の深い森に守られるようにして育ったレッドパイン材。
厳しい冬を幾度も乗り越えた力強さと独特の木の香り、そして優れた調湿効果が、
日本の気候に調和します。ときに住まう人を暖かく包み込み、
ときに多すぎる湿気を吸収し爽やか空気を作り出す。
そんな木の心地良さを、ぜひ一度、感じてください。
素足の家

家族の気配を感じる、柔らかな「仕切り」の発想

家族の気配を感じながら暮らしたい。
壁で仕切る家には、プライベートという名の孤立が発生します。「素足の家」は、
仕切りの発想を転換して、壁ではなく段差で空間を柔らかく仕切りました。
プライベートな空間でも家全体の空気の流れが感じられて、ほら、
家族の笑い声が最良のBGMになります。
素足の家

「素足の家」の魅力

その1
家族がイキイキと機能する家でありたい。
家族のあるべき姿を考えた空間づくりを心がけています。
たとえば、思春期の子供を下宿人にしないために、階下にいながら2階にいる
子供の気配を感じられる「けはい窓」や将来の変化に対応できる間仕切り家具を採用。
さらに、高齢化への対応も視野に入れています。
素足の家

その2
段差をつけながら空間をつないでしまえば、廊下はほとんど必要なくなります。
同じ坪数の家を建てても、廊下のスペース分だけ各生活空間が広く取れるようになります。
生活有効面積を1.3倍〜1.5倍程度拡大できるため、敷地面積が広く取れない場合などは
特に有効であり、コストパフォーマンスに優れています。
また、傾斜地などの自然の地形を素直に活用できる方法であり、造成費も大幅削減できます。
素足の家

その3
自然の木材は調湿・保温・抗菌・遮音・いやしの効果を持っています。
その力を活かすとともに、ホルマリンを含まない塗料や接着剤の使用など、
健康に留意した素材を選んでいます。
ホルムアルデヒド濃度もWHO・厚生省の指針値をはるかに下回る安心の住まいです。
素足の家

その4
現代民家は骨太肉厚材による木軸住宅。
柱は140mm角の、梁は140mm×286mmの集成ムク材が使われています。
集成ムク材とは、ムク材の弱い部分を取り除き、丈夫で相性のいい部分だけを
組み合わせることによって、狂いや割れが発生しにくいという利点もあります。
又強度はムク材の1.5倍、素材は北欧のパイン材を使っています。
北欧の森で育ち、現地で製材加工され「現代民家」のために輸入される、
美しく素性がよく加工しやすい素材です。
素足の家

その5
天然素材としての木が断熱性能、保温性能にも優れることはよく知られていることですが、
あわせてこのパインには、木の恵みともいうべき「いやし」の効果や、ダニ、カビなどの
繁殖を抑える除菌効果もあります。
「現代民家」“素足の家”はまさに理想的な健康住宅でもあるのです。
素足の家

その6
高断熱、中気密・蓄熱の骨太肉厚の新軸組木造構造は、夏は涼しく、冬は暖かく自然換気による
風の道や天窓による光の柱を作り、人工エネルギーのムダな消費を抑えます。
だから北欧ならではの薪ストーブとも相性がいいのです。



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